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私たちの皮膚の表面は汚れとたくさんの細菌がいます。
もちろんすべてが有害とされるものではないのですが、体臭の原因となったり、皮膚炎の原因となったりもしています。特に蒸し暑い季節は細菌は元気いっぱいです。頭、顔、手足、脇の下、股などの皮膚には多く住み着きます。誰もが基本的に丁寧に洗う部分がそうです。足の裏もそうですね。
冬でも数は減りますがちゃんと住み着いています。表皮についた汚れと住み着いた細菌を洗い流すことが素肌を元気に保つ基本と考えます。細菌はすぐに繁殖してもとの状態になりますけど、一度肌を清潔にすることは体臭を抑えたりお肌のためにいいことです。
あたりまえすぎますけど。
では、一日に何回もシャワーを浴びたり、お風呂に入ったりして体を洗い清潔を保つとお肌にいいのか、というとそのたびに洗浄剤でゴシゴシ洗われたら角層がついていけません。
どのような洗浄剤でも洗いすぎはお肌を傷めます。
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ピヨピヨでお化粧は落とせますか
汗、水に強いファンデーション は石けんでは落とせません。専用のクレンジングオイルなどが必要ですが、強力な洗浄力ですから角層のバリアまで簡単に壊してしまうこともあります。
お肌の弱い方に限らず注意が必要です。 |
ピヨピヨ石けんで洗ってください。
お顔はもちろん体もスッキリ洗え、ツッパリ感が少ない、家族全員が使える石けんです。
(お肌の状態によっては合わないこともあります)
洗ったあと、水玉がはしり、合成洗浄剤にはないサッパリ感が気持ちいいと思います。
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汗はかく量によってphも変化しています。汗の量が少ないときは酸性ですが、発汗量が多くなるとアルカリ性へ向かいます。お肌は弱酸性がいいというのは常識。大汗をかいてアルカリ性に傾いた汗をそのままにしておくのはお肌にはマイナスでしょう。 |
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ピヨピヨ石けん成分
石けん素地、水添卵黄脂肪油(卵黄エキス)、シア脂、甘草エキス、ラベンダー油、水 |
石けんは紀元前からすでに使われています。8世紀になってサヴォナという港町で(イタリア)石けん工業がさかんになりました。フランス語でsavon,英語でsoapの語源です。
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バイ菌だらけ
皮膚の表面にはたくさんの細菌がいます。いろんなものに触る手はさらに大変です。
手術の時の完全な手の消毒の後も、滅菌手袋の内側では2時間くらいで消毒前の細菌数に戻るそうです。
また、風邪をひいている人とキスをするよりお互い顔を撫であうほうが風邪がうつりやすいというくらいです。
子どもは土をさわったり、おとなは触れないものも平気でさわります(ハナクソほじったり)、その手で乾燥肌のかゆい部分をかきむしると黄色ブドウ球菌などがすぐに入りこんできます。 |
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