トップページ>>商品ページ>>関連ページ1>>関連ページ2
 
卵油は今流行の商品ではありませんが...    
このページの内容
コレステロール
コゲについてのはなし
トリインフルエンザ
卵油の歴史
(関連ページ1)
これは「いいぞ」と誰かが言っても他の人が飲んでみてそう感じなかったら消え去ります。
そんな歴史のなかでしぶとく生き残ってきたのが漢方や卵油のような民間療法です。

   
医学の進歩にともない新しいホルモンや酵素が次から次へと発見されています。
卵油に含まれる微量成分に効果の鍵があるではないかという研究者もいます。
つまり現代栄養学では卵のレシチンやビタミンEが卵油の効果のひとつと考えられていますがそれだけではありません。
   
このような卵油の成分だけを抽出しても卵油のように体全体に活力を与えるものにはなりません。
卵油に含まれる微量成分が鍵と考えるのも当然ですが、もし微量成分だけを取り出して意味があるかはわかりません。これは漢方薬でもよくあることです。
   
効果を出す成分はわかっているけどそれだけを取り出したら効果がうすくなる。
つまり関係がないと思われる全体の成分でその効果を補強していると考えられています。
漢方ではニオイの成分なども関係しているといわれています。
   
  最近では体に必要といわれる微量成分を化学的に抽出または合成して大量に摂取することが流行しています。
 
しかし炭水化物 脂肪 タンパク質と食物繊維などをトラック一杯と考えた場合これらのビタミンはせいぜいティースプーン一杯くらいであると考えてもよいといわれています。
このようなビタミン剤やミネラル剤の乱用が健康増進に本当に有益なのかどうかという点では疑問。特にサプリメント大国のアメリカではこのようなビタミン剤やミネラル剤の乱用が健康増進に本当に有益なのかという点では疑問があるとの声があがりはじめています(あくまで乱用した場合)。

 

  コレステロールについて
これについては心配はありません。一日に4粒お飲みになった場合でも25ミリグラムです。通常の食事で300ミリグラムから500ミリグラムはですから、適量の摂取では問題は起こらないのです。
また、コレステロールは体内でも合成されています。

最近の研究ではコレステロールは現在の基準値よりやや高い方が長寿であるという報告も多く出ています。
つまりコレステロールは医学的に悪い部分だけが強調されすぎているのです。予防医学的に見ればコレステロールは重要な役割をもっています。特に女性は皮下脂肪が健康増進に貢献しているようです。もちろん男性も高齢になるほど少し小太りのほうが元気で免疫も高いといわれるのです。

一部の研究者はコレステロールを低下させる薬の使用は性別、年齢、他の危険要素などを検討して処方すべきでコレステロールの基準値を鵜呑みにした投薬は健康に害を及ぼすことがあると警告しています。

 
 

コゲについて
この研究は昭和49年から国立がんセンターにおいて行われました。
「Nさんは近くの店からイワシやニシン、牛肉、焼き網などを買い込んできた。
ガスコンロに網をのせ、魚や肉を焼いた。この煙や焼けコゲを、サルモネラ菌を使用したエームズ法で調べると、強力な変異原生が見つかった。Nさんは、次に純粋なタンパク質、糖、脂肪などをるつぼで加熱して、そのひとつひとつについて変異原生を調べた。その結果、タンパク質にしぼられた。そこで、タンパク質をつくっているアミノ酸を加熱してテストを繰り返した。そして、トリプトファンなどいくつかのアミノ酸を焼いた物が変異原生の原因であることをつきとめた」
「がんと食品」朝日ブックレットNo11 朝日新聞社

その後トリプトファンを加熱するとできる、トリプP-1 トリプP-2の純粋な結晶を取り出すことに成功してこれらをハムスターに注射したところ10ヶ月後ガンの一種である肉腫ができたのである。つづいて昭和56年になって、これらを混ぜた餌をマウスに食べさせたところ、肝臓ガンができていることが確認されたというのだ。
これが「魚の焼けコゲ発ガン説」の実験経過である。

この実験内容をみると、実験の対象が人間ではないことは当然としても、肝臓ガンができたマウスが食べたのは魚ではなく、魚のコゲでもなく、魚肉のタンパク質でもなくそのタンパク質を構成しているアミノ酸の一種、トリプトファンを加熱したなかのトリプP-1、トリプP-2という物質なのである。つまりコゲた魚を食べたマウスに肝臓ガンができたわけではないのだ。もちろん人間が魚のコゲを食べるとガンになることを証明した実験でもないし、焼き魚を食べるときコゲだけを食べる人など一度も見たことはない。

微生物学者のルネ・デュポス氏は「複雑な生命現象を分析的に切り崩してゆく一段ごとに、魅惑的で重要な問題が出現してくることは疑うべくもない。しかし、あまりにもしばしば、その途上でもともとの問題が見失われてしまうことを、経験が示している」
「人間と適応」みすず書房//「粗食のすすめ」幕内秀夫 著  新潮文庫

毎日毎日コゲだけを食べ続ければ危険ですがそんな人はいません。

研究の前半だけが大々的に情報として流されここだけがひとり歩きしているのです。
良いも悪いもこういった研究の一部分がひとり歩きをすることはよくあります。
食品のある成分を食べることによってその成分を必要とするカラダの 部位に届けることができるのかというのも考えてみるといいでしょう
情報の多い現代では論文などの要約だけを読んだりするとこういった事が起こりやすくなります。


通常の料理や卵油でこの心配はいりません(しかも卵油はコゲの部分は使いません)

 
 

トリインフルエンザについて
このウィルスは、低pH、高温に弱く、特にpH3以下の酸性条件、60度cで30分の加熱で失活するとされます。
加熱調理、摂食時の胃酸での消化で失活するといわれています。WHOでは食品の内部温度が70度cになるように加熱することを推奨しています。

といってもタマゴや鶏の移動禁止となるのはどうしてか。他の家禽への感染を予防するための措置で人への感染を危惧しての措置ではありません。
ニワトリが感染して死んでしまえば生鮮食品のタマゴは食べることができなくなります。
農場では常に検査が行われています、衛生環境と養鶏技術が高水準である日本のタマゴは安全な食品ですから安心して食べることができます。
卵油は2時間以上の加熱をして抽出しますからさらに安全です。

牛丼チェーンを泣かせていたBSE(狂牛病)はやっかいです。これは調理熱や酸にも強く有機溶剤で処理しても死なない脅威の病原体といわれています。さらに感染した牛を埋めても数年は病原体は生きているため感染牛は焼却されているのです。

どちらにしても食べたことによる日本での死者は出ていないようです
マスコミと世論に追いつめられて自殺した人はいますが...。

.................................................................................
2010年に流行した口蹄疫についてはほかの情報サイトでどうぞ

 
  効果効能は商用サイト以外で掲載されていることがありますので参考にしてください。
ただしすべての人にその効果が実感できることはありません。

日本人が伝えてきた卵油が少しでもお客様の元気生活のお役に立てれば幸いです。

ありがとうございました
店 主 くまえ ひろし

 
フリーダイヤル
お問い合せ・ご注文
フリーダイヤル
 
faxフリーダイヤル
  卵油
卵黄エキス100(黄色箱)90粒入(250J×90)1箱3,570円// 5箱セット15,750円

卵黄エキスG(赤 箱) 90粒入(250J×90)1箱3,570円// 5箱セット15,750円
(赤箱は「にんにくエキス配合」の卵油)
   
トップページ>>商品ページ>>関連ページ1>>関連ページ2
2008年7月に一部変更

Copyrigt(c) 2000-2008 HiroshiKumae&KumaeOffice